師走の経営雑感_2021年12月31日
記事より、経営の雑感。
https://president.jp/articles/-/53143
このタイトルですが、正確に言うと「成果主義”だけ”ではみんなやる気を失ってしまう」ってことだと思うけどな。
「がんばった」という成果をどう可視化するか、は評価側もされる側も常に考えないといけないこと。
「成果が出るように(成果が出る方法で)、頑張ること。」事が大事。
頑張り方を間違えている人は「頑張っている」とは言えない。
稲盛さん曰く
「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」
であり、↑でいう「頑張り方」はまさに「考え方」の部分だ。
考え方には、プラスとマイナスの両方がある。
マイナスにはたらけば、どれだけ熱意と能力があっても、大きなマイナスにしかならない。
(掛け算だから。)
一方で、考え方と熱意が、健全にプラスのベクトルを向いてれば、多少能力は劣った(小さい)としても、大きなプラスになる。
つまりはそういうこと。
ちなみに、
「功あるものには禄を与えよ。徳あるものには地位を与えよ。」
の言葉ですが、
これ、裏返せば、徳のないものには絶対に地位を与えてはいけないということですし、地位が備わったら、それにふさわしい徳を得るべく、謙虚に、学び続けなさい、感謝し続けなさい、成長し続けなさい、歩みを止めてはダメですよ、ということだと私は解釈しています。
#師走の経営雑感
でした。
※で、きっとこの記事、書籍のプロモーション記事ですが笑、もちろんこの本は買いますよ、ええ。(私にアフィ収入はありません)笑
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