「打ち合わせ」の考え方

社内会議、クライアントとのアポイント、関連パートナー様へのオリエン、などなど


ミーティングや打ち合わせと称されるものは非常に多い。


「打ち合わせ」とは、もともと雅楽の演奏に由来される言葉で、笙などの管楽器、琵琶などの弦楽器、太鼓などの打楽器のリズムを合わせるために、笏拍子(しゃくびょうし)などの打ち物を打って拍子を取ることを「打ち合わせ」と言ったそうだ。


 それが転じて、打ち合わせは「物事がうまく合うようにする」といった意味になり、さらに転じて、現在使われている意味になった。とのこと。*wikiから参照


・楽器それぞれの演奏に対して拍子を取ること

・物事がうまく合うようにすること


つまり、当然だけど、一つの楽器では「打ち合わせ」にはならない。

また、物事が「上手く合うようにする」ことなのだから、複数の物事が存在しないと「打ち合わせ」にならない。


何が言いたいかというと、私たちが日々行っている「打ち合わせ」(この場合は議論の方)というものは、

「2名以上が」

「事前に自分の考えをある程度用意してきた前提で」

「意見を打ち合い(もしくは叩き合い)」

「上手くいくように整えていく(成形)」

コトだと思っていて、

「何も準備してこないで参加すること」「その場で意見を言わないこと」は「打ち合わせ」とは言わない、ということです。


なので、会議の進行が上手く行かないな、とか

打ち合わせ時に議論が活発に出ないな、とか

結論がなかなか出ないな、とか

悩んでいる人は、その場の進め方よりも、事前のダンドリのところがだいぶ問題あるぞ、と見直してみると良いかもしれない。


私の中では「タタキ台」があって、その台の上で「打ち合わせて(叩き合って)」角の取れた丸いものが出来上がる鍛冶屋さんみたいなイメージ。


と自戒を込めて、今日は「打ち合わせ」のあり方について考えてみました。




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